睡眠ダイエットのやり方!

きちんと睡眠は取っていますか?もしも、睡眠不足が続いている、夜更しをしているという人は痩せにくいカラダになっているかもしれません。逆に言えば寝る時間を確保していくつかのポイントに気を付けると痩せ体質に変われる可能性があります。果たして本当に寝るだけで痩せることが可能なのでしょうか。

  • 7~9時間の睡眠をとる

最初から「そんなの無理!」と思われるかもしれませんが、7~9時間の睡眠をとると最も太りにくくなるといわれています。これはアメリカのコロンビア大学の研究結果で、睡眠時間が7~9時間の人が最も肥満度が低く、睡眠時間が5時間の人は7~9時間の人と比べると肥満度が50%も多く、4時間以下の人はさらに多くて73%にののぼるそうです。

  • 寝る3時間前に食事を済ます

食事回数正しい睡眠をとって睡眠の質を良くするには、お腹の中に食べ物がいっぱいでも空っぽでもダメといわれていてます。例えば寝るときにお腹の中に食べ物がいっぱいですと、あまりにも胃腸が活発に動くため興奮状態になって、なかなか寝付けなくなります。逆に空っぽの場合は胃腸が消化をしないため、消化で使わなくなった血液が脳にまわります。すると脳が目覚めて寝付けなくなるんですね。

  • 間接照明で本を読む

「寝る直前にスマホを見ない」の中で、寝る1~2時間前にスマホやテレビを見ないとご紹介しましたが、寝る1~2時間前に何もしないは暇でしょうがないですよね。そこで良い方法があります。寝る1~2時間前を有効利用するために、間接照明で本を読んでみましょう。

  • 光刺激を避ける

寝る直前までテレビ・パソコン・ケータイを見ていませんか?これは睡眠を促すホルモン「メラトニン」の分泌を妨げる行為です。明るい光を浴びるとメラトニンが分泌されにくくなるので、1時間前にはテレビ・パソコン・ケータイ等を触るのは避けましょう。

  • 入浴の工夫

就寝前の入浴でカラダを温めることで質の良い睡眠を作ることができます。38~40度に15分程度浸かるのが理想です。これ以上熱くなると交感神経が興奮状態となり眠れなくなくなります。また入浴は寝る1時間前には済ませましょう。